28歳でハゲが気になり始めた男のブログ。若ハゲを改善するために取り組んでおくべきことを解説

若ハゲの改善方法まとめ

部位別の対処法

若ハゲはどこから?生え際とつむじハゲの見分け方を写真付きで解説

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若ハゲの生え際が薄い基準の見分け方

「生え際がハゲているのかな?」と見分け方がわからなくて困っている人も多くいます。生え際が薄くなっている見分け方はいくつかのポイントがあるので、以下でそのポイントをまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。

1、おでこの一番上の皺と生え際の距離が離れている
おでこが広いのと生え際のハゲは全く違います。見極めるポイントはおでこの1番上のシワの位置なので、鏡を見て確認しておきましょう。

これはおでこの1番上のしわと生え際の部分が離れてしまっているので、これはハゲだと判断することができます。指をおでこの1番上のしわの線合わせて、2本以上生え際と離れていたら注意が必要です。

2、生え際に短い毛や産毛が多い
生え際に短い毛や産毛が多く生えているのは、脱毛ホルモンのジヒドロテストステロンが活発に活動しているからです。

ジヒドロテストステロンは男性ホルモンのテストステロンと酵素の5αリダクターゼが結びつくことでできてしまうこれもなのですが、これには髪の毛の成長をストップさせ、さらには血管を収縮させてしまう働きがあります。

血管が収縮されることで髪の毛に十分な栄養を届けることができ、太く成長することができなくなってしまうのです。

また、髪の毛にはヘアサイクルがあり、成長期に髪の毛は長く伸びていくのですが、人のテストステロンが成長期の期間を極端に短くさせてしまうため、髪の毛は成長することができず短いままヘアサイクルを超えてしまうのです。

細く短い毛は毛根からすぐに抜け落ちてしまうので、薄毛の症状を引き起こしてしまうのです。また、ジヒドロテストステロンは生え際や頭頂部部分に多く生息しているので、これらの部分からハゲが進行していきます。

3、剃り込み部分と頭頂線の距離が2㎝以下


引用元:

画像を見てわかるとおり、生え際が薄毛かどうかは自分で簡単にチェックすることができます。

生え際の最も頭頂部に近い部分と頭頂部の間が2センチ以下であれば薄毛の症状が進行してしまっていると判断することができます。

生え際が耳のあたりまで進行してしまっていれば確実にハゲだと判断されます。
自分の横顔は鏡で見てもよくわからないので、合わせ鏡をしたり、カメラで自分の横顔を取ったりなどして確かめてみてください。

上記のポイントに1つでも当てはまったら薄毛だと判断することができます。

カメラで確認する場合は光が入らない場所で撮影しましょう。光が当たってしまうとつむじが光に反射してうまく確認することができなくなってしまいます。

自分で確認できない場合は友人や知人に頼んで見てもらうのも良いのですが、気を遣って本当のことを言ってくれない場合があります。
最初に「正直に言ってもらうこと」を条件に確認してもらうようにしましょう。

(ポイント)生え際は薄いかも?と感じたら既に進行している恐れあり
自分の生え際を確認して少しでも違和感を感じたのであれば早めに対策をするようにしましょう。

生え際はつむじ周りよりも薄毛の症状が改善しにくいため、1日でも早く対策しなければどんどんハゲが進行していってしまいます。

気づいたらつるつるはげになってしまう恐れもあるんですよ。

はげの症状が進行していけばそれに伴って周りの人の視線を気になるようになってしまいますし、人前に出るのも億劫になってきます。

薄毛のせいでそのような暗い気持ちになるのはもったいないです。気づいたら早く対策をするようにして、手遅れにならないようにしましょう。

※若ハゲの改善方法

若ハゲのつむじと正常なつむじの見分け方

実はつむじにはハゲの明確な決まりがありません。ですので、どこからがハゲかどうかははっきりと伝えることができませんが、ある程度ハゲかどうか見極めるポイントはあります。

頭頂部は自分では確認することが難しいので、カメラで撮るなどして確かめてみましょう。

1、 渦巻きがなくなっている


引用元:https://www.ikumo100.com/hairloss/tsumujihage.html

こちらのつむじの渦に注目してみてください。よく見てみると渦の形が乱れて、6の字のようになっていますよね。

正常なつむじであればきれいな渦の形をしていて、このように乱れている事はありません。

ここまで渦の形が乱れているということは薄毛の症状が進行している証拠です。

頭頂部は乾燥や紫外線などの影響を受けやすいのですが、つむじが広がれば広がるほどデリケートな部分がむき出しになってしまうということになります。

むき出しになったときにどんどん刺激が与えられ、ダメージとなってしまうので放っておくとどんどん薄毛の症状が進行し、カッパはげになってしまう恐れがあります。

2、 つむじ周りの毛が細くなっている
つむじ部分の髪の毛に注目してみると、他の部分と比べて髪の毛が細くなっていますよね。これは薄毛の症状が進行してしまっている証拠です。

髪の毛が細いということはジヒドロテストステロンか生活リズムの乱れが原因でホルモンバランスが崩れ、十分な栄養が髪の毛に渡っていないという証拠です。

十分な栄養が行き届かなければ髪の毛は太く成長することができないので、このように細い髪の毛ばかりが頭ってしまうのです。

髪の毛が細くなってしまうと地肌は隠すことができませんし、ボリュームもなくなってしまうので薄毛だということが目立ってしまいやすいです。

つむじ周りの髪の毛を触ってみて、側頭部や後頭部の髪の毛と比べて柔らかかったりしたら注意しなければいけません。

3、頭皮が赤くなっている


引用元:http://makehair-pro.biz/tsumuji_akai.html

生え際が薄毛かどうか見分けるポイントとして1番わかりやすいのがつむじの色を確認してみることです。

画像のように頭皮の色が赤っぽかったり、茶色っぽい色をしていたら注意しなければいけません。

健康なつむじであれば血管が薄いので手足と比べても白っぽいような、青白っぽいような色をしています。

青白い色というと血流の流れが悪くなっているのではないかと心配している人もいますが、実は逆なのです。頭皮が血行不良を起こしているサインは頭皮の色が赤っぽい色をしているときです。

これは頭皮が乾燥や紫外線などの影響を受けて炎症を起こしていたり、血流が滞って血行不良になっている証拠です。
画像を見ると一見はげていないように見えますが、ここから徐々に薄毛の症状が進行していってしまうので、一刻も早い対策をすることが大切ですよ。

4、 髪の毛をセットした時につむじが潰れる
ワックスやスプレーで髪の毛をセットしたときに、うまくボリュームが出せずぺったんこになってしまうのははげてきている証拠です。

1本1本の髪の毛が細いため、ワックスやスプレーなどのスタイリング剤を使用しても起たせることができず、しなっとしてしまうのです。

無理に髪の毛にボリュームを出そうとスタイリング剤を多く使用してしまうと毛穴づまりの原因となってしまい、頭皮トラブルを招く原因となるのでそこは注意しましょう。

(ポイント)頭頂部の薄毛は隠せないから早めの対策が必須
つむじのハゲは髪の毛では隠すことができないので、気になったら早めに対策した方が良いです。

放置してしまうとどんどんつむじはげが進行してしまい、周りから指摘されていじられキャラになり、常にネタにされてしまうことも少なくありません。エスカレーターや階段を降りる際、いつも人の目を気にしてしまったりする場合もあります。

そうならないためにも1日でも早く対策をして、周りに指摘される前につむじハゲを改善していきましょう。

無理に隠そうと横から髪の毛を引っ張ってきたり、スタイリング剤を多く使っても逆に髪の毛に負担を与えてしまう原因となるのであまりおすすめはできません。

頭皮に負担を与えてしまうと薄毛対策をしても効果を実感するのにより長い時間がかかってしまいますので、頭皮を自然な状態にして薄毛対策をするようにしましょう。

薄毛は早めに対策をすることで、薄毛の悩みを大きく解消することができます。

薄毛の症状が初期段階であれば周りの髪の毛を太く成長させることで地肌を目立たせなくすることができますし、ボリュームアップにもつながるので以前のような生活を取り戻すことができますよ。

若ハゲはどこから?と調べているなら対策をした方が良い

鏡で見て少し薄くなってきたなと感じたらすぐに対策をするようにしてください。放置してしまうとどんどん薄くなって、ついにはつるつるはげになってしまう恐れもあります。

若いうちからハゲになってしまうと、ずっと周りの視線を気にしながら生活していかなければなりませんし、友人などから笑われてしまうこともあります。

周りの視線を気にしすぎて人前に出ることができなくなったり、何をしていても気分が上がらなかったりなどネガティブな生活を送っている人も少なくありません。

薄毛は一生治らない不治の病ではありません。早めにしっかり対策をすることで薄毛を改善することができるので、気になったらすぐにでも行動に移すことが大切です。

悩んでいるうちに薄毛はどんどん進行していってしまうので、勇気を出して行動に移していきましょう。

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