28歳でハゲが気になり始めた男のブログ。若ハゲを改善するために取り組んでおくべきことを解説

若ハゲの改善方法まとめ

生え際が薄い若ハゲを改善するためにしておきたいこと

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生え際が薄い若ハゲを改善する方法は実質一つしかない

生え際が薄くなってしまう原因はジヒドロテストステロンの影響です。これは脱毛ホルモンの1種で、男性ホルモンのテストステロンと5αリダクターゼという酵素が結びつくことで生成されてしまいます。

ジヒドロテストステロンは生え際や頭頂部に多く生息しており、生え際が薄くなってきたり、頭頂部が薄くなってきたりなどの症状が見られます。

ジヒドロテストステロンには血管収縮作用や髪の毛の成長をストップさせてしまう働きがあります。

髪の毛に十分な栄養が行き届かなくなり、それには成長するための大事な時間も妨害されてしまうので、髪の毛は成長不足となりどんどん毛根から抜け落ちてしまいます。

このような薄毛は放置しておけば勝手に治るというものではありません。
放置すればするほどどんどん生え際は後ろに下がっていってしまいますし、最終的にはつるつるはげになってしまう危険性もあるんですよ。

そのような薄毛を治す方法は育毛剤を使用することです。育毛剤には薄毛に効く有効成分が配合されていますし、それだけではなく保湿成分や炎症を抑える成分などが豊富に配合されています。

薄毛だけではなく様々な頭皮トラブルに対して効果を期待することができるのです。

若ハゲ対策に薄毛治療薬を避ける人が多い理由

副作用のリスクがある(精力減退・勃起不全・内臓への負担)

薄毛治療薬には副作用の危険性があります。多いのは皮膚のかぶれやかゆみなどの頭皮に出てくる皮膚疾患です。

それだけではなく、人によっては動悸、性機能障害、肝機能障害、精神神経系などの症状が出てくる場合があります。

性機能障害
精力減退、リビドー減退、勃起不全などの症状が挙げられます。
肝機能障害
肝臓の機能低下、アルコール分解作用の低下などが挙げられます。
精神神経系
抑うつ作用、頭痛、腹痛などが挙げられます。

発症率はそこまで高くありませんが、喘息やアレルギー持ち、肝臓に持病を持っている人は発症率が高まるので、事前に医師に相談しておくことが大切です。

また、ポストフィナステリド症候群にかかってしまう人も少なくありません。

これはフィナステリドの服用をやめたにもかかわらず、服用をしていた時と同じような副作用の症状が出てくる病気です。

発症率は限りなく少ないのですが、薬の服用をやめたのに上記のような症状が見られた場合はすぐに専門医に相談してください。

10年20年以上のみ続ける必要がある

残念ながら薄毛治療に終わりはありません。薬を服用してたとえ薄毛が改善されたとしても服用を止めてしまえば再度ハゲは進行してしまいます。

はげても気にしない年齢まで飲み続けなければいけないので、20代で薬を飲み始めるとすると10年、20年以上飲み続けなければいけないことになります。

薬ですので少なからず内臓に負担がかかってしまうので、それが数十年続くとなると恐ろしいですよね。

治療費が高すぎる!

薬での治療となるとおよそ月に20,000円から30,000円程度の費用が必要となります。薄毛の症状によっては薬での治療だけでなく、その他の施術費用が必要になる場合があります。

費用の相場として言いますと、
育毛メソセラピーの場合 月に50,000円から120,000円
自主植毛の場合 月に400,000円から1,000,000円
など、治療内容によって費用は全く異なってきます。

費用が高いからといって途中でやめてしまえば、再度薄毛の症状は進行してしまいますし、また一から薄毛治療を始めなければならなくなってしまうのです。

育毛剤と比べても病院での治療費は格段に高いですし、毎日使い続けるとなると金銭面的な負担がとても大きいです。

これらが原因で病院での治療を避けている人が多いです。

確かに、副作用のリスクだけではなく金銭面的なリスクがあるとなると少しためらってしまいますよね。

病院で治療をするとなれば高い良い効果を期待することができる分、これらのリスクが伴うことをよく理解しておかなければなりません。

薄い生え際に効果的な育毛剤の選び方

育毛剤なら何を選んでも良いというわけではありません。若ハゲの生え際に効く成分が配合されている育毛剤を選ばなければ、ただのお金が無駄になってしまいます。

生え際の薄さで悩んでいるのであれば、ジヒドロテストステロン抑制成分がしっかり配合されているものを選ぶことが大切です。

オウゴンエキス
ダイズエキス
ヒオウギ抽出液
などがジヒドロテストステロンを抑制する効果があるので、成分表を確認してこれらの成分が配合されているかどうか確認してから購入するようにしましょう。

また、浸透力が高いかどうかも重要なポイントです。
育毛剤をつけていても深部に浸透しなければ全く意味がありません。低分子ナノ化がしてあったり、カプサイシンが配合されているものがおすすめです。

ナノ化は成分が1/1000にしてあるので、頭皮に浸透しやすく、成分の効果をより高めることができます。

カプサイシンには毛穴を広げる効果があるので、成分がどんどん浸透していきます。浸透力にもこだわっている育毛剤を選んで、薄毛改善に効果を期待しましょう。

※内部リンク:若ハゲ 育毛剤

生え際が薄い若ハゲ対策で取り入れておくべきこと

育毛剤を使うのは基本として、以下のこともとり入れておいた方が良いです。

育毛剤の効果をより高めることができますし、ホルモンバランスや自律神経を整えることができるので、ぜひ日常生活に取り入れてみてください。

食事・睡眠の見直し

栄養の整った食事や睡眠時間はしっかり確保できていますか?

栄養の偏った食事をしていると髪の毛に必要な栄養を届けることができなくなってしまいます。

仕事が忙しくてなかなかご飯が食べられないという人もいますが、そうすると余計に頭皮に栄養が届かなくなります。

栄養が不足していると人間の体は本能的に生命維持に必要な内臓などに優先して栄養を届けてしまいます。
生命維持にそこまで影響が出ることのない髪の毛や爪、お肌には栄養が回らなくなってしまうので、薄毛や肌荒れなどの症状を引き起こしてしまうのです。

髪の毛を作るためにはタンパク質、ビタミン、亜鉛が必要不可欠な栄養素となっています。
これらの栄養素をバランスよく取り入れて、1日3食しっかりとご飯を食べるようにしましょう。

また、睡眠も欠かせません。睡眠中は1日動いた脳や体を休ませてあげるための大事な時間ですし、この間は成長ホルモンが多く分泌されるので細胞分裂が活発にされている時間でもあります。

睡眠がしっかり取れていないと髪の毛を作るために働きかけてくれる毛包細胞や毛母細胞などの細胞分裂を促すことができず、髪の毛は成長することができません。

生活習慣の乱れはホルモンバランスや自律神経の乱れにつながるので、薄毛に一直線になってしまいます。

育毛剤を使用するのであれば、その効果を最大限に引き出すためにも一度自分の生活習慣を見直してみることが重要です。

全身の血行促進

髪の毛に不足してしまった栄養素を届けるために、また、育毛剤の成分を深部まで浸透させるためにも全身の血行を促すことが重要なポイントです。

おすすめの血行促進方法は頭皮マッサージです。
頭皮の血行が良くなるだけではなく、栄養が届かなくて硬くなってしまった頭皮を柔らかくすることができるので、頭皮環境の改善にもつながります。

頭皮マッサージのやり方はいたって簡単です。
指の腹と手のひらの下部分を使って頭皮をくるくると気持ちよく感じる力加減でマッサージしていくだけです。

生え際から頭頂部、耳の上から頭頂部、後頭部から頭頂部に向けて順番にマッサージしていくだけでも、血行促進につながります。

1日1回ではなくて、気づいたらこまめに頭皮をマッサージしてあげると良いです。

頭皮マッサージをするタイミングとしては、
朝起きたとき
シャンプー時
育毛剤を塗った後
がおすすめです。

朝起きたときにすると脳が目覚めますし、目をすっきりさせることができます。

シャンプー時にマッサージをすると、お湯で頭皮が温まっているので血行促進作用が高まりますし、毛穴の汚れも落としやすくなるのでオススメです。

そして、育毛剤を塗った後の頭皮マッサージは欠かさずにして欲しいタイミングです。
育毛剤を塗ることで滑りやすくなってマッサージしやすいですし、血行が促進されれば成分がどんどん浸透していくので、育毛剤の効果をより高めることができます。

また、適度に運動をすることでも全身の血行を良くすることができるのでオススメです。

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動はほどよく汗をかくことができますし、周りの景色を見ながら楽しんで運動することができるので長続きのポイントにもなります。
リフレッシュ効果が高くストレス解消にもつながりますし、週に2日だけでも良いので適度に運動を取り入れてみると良いでしょう。

-部位別の対処法

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