28歳でハゲが気になり始めた男のブログ。若ハゲを改善するために取り組んでおくべきことを解説

若ハゲの改善方法まとめ

若ハゲの原因

若ハゲの原因はAGA!効果的な2つの対処法を解説

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若ハゲの原因はAGA

若ハゲは、AGA(男性型脱毛性)が原因です。多くの男性が薄毛で悩んでいますが、半分以上がAGAだと診断されています。

AGAを引き起こしてしまう要因には、ジヒドロテストステロン(男性ホルモン)とアンドロゲンレセプターが関連しています。

ジヒドロテストステロンとは脱毛ホルモンの事で、男性ホルモンのテストステロンと酵素の5αリダクターゼが結びつくことで作られてしまいます。

ジヒドロテストステロンが血管を収縮させて血液の流れを滞らせてしまうため、栄養を頭皮に届けることができなくなってしまうのです。

また、髪の毛には3年から5年の期間が設けられている成長期があるのですが、ジヒドロテストステロンが働きかけることで成長期の期間が極端に短くなってしまいます。

成長期を短くされ、さらには、栄養までも行き届かなくなってしまった髪の毛は成長を邪魔されて抜け落ちてしまうのです。

ジヒドロテストステロン単体なら大きな影響は受けませんが、アンドロゲンレセプターと結合すると活発に働くようになり、薄毛を引き起こしてしまいます。

アンドロゲンレセプターには感度が備わっており、感度の強弱でAGAを発症するかしないかが決まってきます。

感度が強ければたくさんのジヒドロテストステロンと結合してしまい、AGAを発症させやすくなります。

アンドロゲンレセプターの感度の強さは母親から遺伝されるので、「父親が禿げてるから、俺も将来禿げるんだ」と思う必要はありません。むしろ、母親や母方の親族に薄毛の方がいないかどうか確認することの方が重要です。

若ハゲを放置すると最悪の状態に

AGAは進行型なので、放置すればするほど日に日に抜け毛が増えていき、薄毛がひどくなってしまいます。

ジヒドロテストステロンは生え際や頭頂部に多く生息しているので、気づいたら頭頂部にポッカリと穴ができてカッパハゲになっていたり、生え際がどんどん後退しておでこハゲになってしまう場合もあります。

抜け毛の量が増えるとシャンプーをしているときに手にびっしりと髪の毛がついていたり、真っ黒な髪の毛の塊が排水溝にぞっとするほど溜まってしまいます。

枕元にもたくさんの抜け毛が落ちていることが多いので、「自分は病気なんじゃないか…」と不安になってしまうこともあります。

若ハゲを解消するためには、見てみぬふりをするのではなく、気になったら1日でも早く対策を練ることが大切です。

「はげてきた…どうしよう」と悩んでばかりいるのではなく、正しい対策方法で薄毛を改善していきましょう。

早めに対策をすることで若ハゲを大きく改善することができるので、もう周囲の目を気にして過ごすこともありません。

効果的な2つの方法

AGAを対策するためには、薄毛の原因であるジヒドロテストステロンをブロックしなければいけません。

薄毛に効果があると厚生労働省が認める有効成分が配合されているのは、育毛剤と薬だけです。若ハゲを解決するためには、育毛剤か薬を使う必要があります。

具体的に、薬と育毛剤の違いについて詳しく見ていきます。

薬を使った若ハゲ対策は効くけど副作用のリスクもある


薄毛治療には、抜け毛を抑える「プロペシア」と、発毛効果のある「ミノキシジル」という2種類の薬を使います。

プロペシアは、ジヒドロテストステロンの元になる「5αリダクターゼ」の働きを阻害して、抜け毛の進行を抑える効果があります。

ミノキシジルは、血行促進やその他のメカニズムによって発毛効果もあるので、薄毛の部分に新たに髪の毛を生やすこともできます。

抜け毛の進行を抑えて、新しい髪の毛を生やすことができるので、既に薄毛が進行してしまっていても気にならないレベルになる方もいます。

しかし、作用の強い薬なので副作用のリスクや金銭面的なリスクが伴ってしまいます。

具体的な副作用としては、かゆみやかぶれなどの皮膚疾患から精神神経系、肝機能障害、性機能障害等の症例がこれまでに挙げられています。

軽い症状のものから重い症状のものまであがっているのですが、実際に副作用が起きる確率としては4%と少ないです。

しかし、敏感肌だったり、アレルギーや喘息などを持っていたり、肝臓に持病があったりすると副作用が起きる確率が上がる場合があります。その場合は医師に事前にしっかりと伝えておくことが大切です。

また、病院で薬を処方してもらうとなると費用が高くなります。

「保険がきくから安いんじゃないの?」と思っている人もいますが、薄毛治療は保険が適用されません。病気のせいで薄毛の症状が出てきたのであれば保険は適用されますが、AGAの場合は保険対象とはならないのです。

月々およそ30,000円程度の費用が必要になってしまいます。薬は毎日飲み続けなければ意味がなく、途中でやめてしまえば再度薄毛の症状が進行し、また一から対策を始めなければならなくなります。

薬が切れたらその度に病院に足を運ばなくてはいけませんし、効果が高い分、その他の面でいろいろなデメリットが伴ってしまうのです。

育毛剤なら副作用の心配なく若ハゲを解消できる


育毛剤は薬とは違って発毛効果はありませんが、細くなってしまった髪の毛を太くする育毛効果はあります。

薄毛の症状が初期段階であれば、育毛剤でも効果を期待することができます。若ハゲが気になり始めたなら、まず育毛剤で様子を見てみることをおすすめします。

一昔前までは効くのかどうか怪しいものも多かったですが、今では厚生労働省が薄毛に効くと効果を認めている成分が含まれている商品が販売されています。

今では若ハゲを育毛剤で解消している人も多いです。

育毛剤は薬ではないので副作用の心配はほとんどありません。

石油系界面活性剤や、紫外線吸収材、香料、防腐剤などが配合されていない無添加のものであれば、敏感肌や乾燥肌の人でも使うことができます。

AGA以外で若ハゲが進行するのは稀

若ハゲの原因はAGAだと言われていますが、それ以外にもいくつかの原因が挙げられています。

円形脱毛症だったり、その他の病気だったり、薬の副作用などが原因で薄毛の症状が出てきてしまう場合があります。

また、生活習慣の乱れやストレスの蓄積などが原因でホルモンバランスが乱れ、薄毛の症状を引き起こしてしまうこともあります。

栄養の偏った食生活を送っていたり、睡眠不足になっていたりすると交感神経と副交感神経がうまく交代することができなくなってしまい、自律神経の乱れにつながります。ストレスが溜まることでホルモンバランスの乱れにつながってしまいます。

どちらとも薄毛を引き起こす原因となるので、一度自分の生活習慣を見直してみることも大切です。

しかし、10代や20代の薄毛の多くはAGAなので、AGA対策をしなければ若ハゲを改善することはできません。

「最近抜け毛が増えてきたなぁ」、「なんだか生え際が後ろに下がっている気がする」、「つむじが薄いのは気のせい?」と思い始めたら、すぐに育毛剤で対策を始めましょう。

初期段階であれば育毛剤でもAGAの症状を改善することができますし、髪の毛を太く丈夫に育てることができるので地肌がどんどん目立たなくなってきますよ。

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